先週の日曜日は母の日。
どんな人でも必ず母親から生まれてきている。 みんなは、母の日ってどんな日なのかな? 私は日本だけの風習かと思ったら、世界の風習だった事にびっくりした、アメリカではピンクのものを身に着けるのか、プレゼントするのか?よくわからないけど、敬意のあらわしで、イチローも城島もピンクのサポーターやらをつけて試合に出ていた。 フィリピンでは、自分の母だけに限らず、身近にいる母(自分の姉が母になっていればその姉にも)プレゼントやカードを贈るらしい。 確かにデパートで金額を気にしながらプレゼント選びするより、カードとかでもいいから 『ありがとう』って素直に伝えられるのは素敵な事ですよね。 私は、感謝し尊敬している母に毎年お花を贈っています。 花ってたくさんあってもうれしいものだと思うし、花をもらってイヤがる人はそんなにいない。 昔、友達のお姉ちゃんが‘‘お水,,の時に誕生日の日に持ち帰る花束の量はかなりびっくりした。 笑えるぐらいバラまみれの純和風建築の4畳半の部屋はバラ園のようだった。 『みんな、私の好きな花 覚えてくれてるから~』って中学生だった私は、『覚えてなくても、たいてい男が選ぶ花なんてバラだろう』っと思っていた。まーそんなことより、 私はお気に入りの花屋(苗木屋)に行った。そこは、某建設会社がやっているので、あえて名前は出しません。 もちろん建築屋が花屋?花屋が建築屋? だけあってガーデニングのセンスや施工はいいと思う。『それそれ』『そーいう感じ』見たいな。 すごく参考になるし、アイデアもいただける。 そこには雑貨も少し置いてあって、私はまあまあよく行く。 今年は母に寄せ植えにしてプレゼントした。 自分のお気に入りのベースに、自分でチョイスした花。自己満足(自分が欲しい)と思った 主人と息子と一緒に行ったのだが、存在すら忘れていた。いつもは走り回る息子が気になって、集中できないが、その日ばかりは、主人にまかせて、自分の世界へ~ でした。 自分の分も買おうとした。そのとき『あんたこれうちに植わってるんちゃう~』っと横から何やら声が聞こえた。主人だ。 『あれ とっくの昔に枯らした(笑)』って言ったら、『また、枯らすだけ(笑)』っと、購入を阻止された。『でも今日は母の日やに』 『あんたは嫁であって母ではない』 その通り。 しかし、ひどい話のような気がして・・・・ その後に行った萬古祭りで、『モツ煮込みが食べたい』・『たこ焼き買おうよ』・『ベビーカステラ ”アンパンマン”バージョン』など、いろいろ言ってきたが、全て却下し、復習を果たした。 私もいつか素敵な花をもらえるような母になりたい。 by LICOU | 2006-05-16 15:19
|
by LICOU カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||